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Transcord v1.0がリリースされました

Transcordはベータ版での開発期間を経て、v1.0として正式リリースされました!
今回のリリースでは、AI関連の更新に加え、UI機能を中心に改善を行いました。
変更
AIモデルを更新
標準で使用するAIモデルを OpenAI GPT-OSS 20B に変更しました。
これまで提供していた Google Gemma 4 26B A4B は、今回のリリースで選択肢から削除しました。
また、最近発生していたサーバー負荷によって翻訳に失敗する問題を改善しました✨
一部のユーザーは、設定画面のAIページから使用するモデルを選択できます。モデルに合わせて、推論の強さも設定できるようになっています。
カスタム指示の設定を追加
一部のユーザー向けに翻訳時に、AIへ希望する口調や会話の背景を伝えられる「カスタム指示」を追加しました。
設定画面から指示を保存できるほか、翻訳モーダルで今回の翻訳だけに適用する指示も入力できます。保存した指示は、テキスト翻訳やメッセージ翻訳にも反映されます。
設定画面を更新
設定画面の構成を見直し、目的の設定をより見つけやすくしました。
情報ページでは、BotやAIサーバーの応答時間、稼働時間を確認できます。また、サポートサーバーやウェブサイトへのリンクも追加しました。
フィードバック機能を改善
翻訳エラーのフィードバック画面も各言語に対応し、設定画面から、Transcordへの意見や要望を直接送信できるようになりました。
翻訳の安定性を改善
翻訳に使用するモデルを更新し、AIから返されるデータの形式をより厳密に確認するようにしました。
翻訳結果の項目が欠けたり、形式が崩れたりする問題を減らし、複雑なメッセージでも安定して翻訳できるよう改善しています。
最後に
Transcordは、言語の壁を越えて自然に会話できることを目指して開発しています。
これまでベータ版を利用し、フィードバックを送ってくださった皆さんに心より感謝します。これからも翻訳品質と使いやすさの向上を続けていきます。
今後ともTranscordをよろしくお願いします。